三歩メニュー:
合盛つけ麺(唐辛子麺)(\950)

味:
鶏白湯
動物魚介

コメント:
ふくみみ」を後にし、続いて南多摩の「五一」にって思っていたんだけど、残念ながらシャッターが閉まっていたので、予定を変更し近くの「三歩」へ。

3年ぶり位かな?ここもかなり久しぶりですね。

13:05入店で先客は5人。

メニューメニュー
卓上
メニューは、「らーめん(しょうゆ)」「らーめん(しお)」「つけ麺」「あぶら麺」「魚濃出汁麺(しょうゆ・しお)」に各種トッピングなど。

今日は、1度で多数の味を楽しめると言う未食の「合盛つけ麺」を注文。

こちらのメニューは、デフォルトの麺に加え、『本日の変わり麺』の中から1種類選ぶ事が出来ます。
今日用意されているのは「青のり麺」「唐辛子麺」「平打ち手もみ麺」の3種類との事なので、「唐辛子麺」でお願いしました。

相変わらず「和」な雰囲気で、内装は勿論、お品書きから卓上調味料までコンセプトに統一感があって良いですね。

しばらくして合盛つけ麺が出てきたので、早速いただきます。

つけ麺
「合盛つけ麺(唐辛子麺)」950円

丁寧に盛り付けらたこの絵が凄く良いですね♪

こちらは、2種類の麺と2種類のつけ汁が用意されていて、組み合わせによって4つの味わいを楽しめると言うスタイルになっています。

汁白

白濁したつけ汁は、鶏白湯をベースにした塩味。

名古屋コーチンをベースに豚骨なども加えたと言うスープは、重厚的な味わい。
しっかりしたコクと旨味を感じるけど、しつこさは皆無に等しくて、凄く美味しい。

ほんのりと柑橘系の風味も感じられるようで、濃厚なのにさっぱりした印象。

汁茶

茶濁したつけ汁は、動物魚介の醤油味。

一口に動物魚介と言っても、昨今ありふれているドロドロで魚粉ガッツリのタイプでは無く、ベースの動物系は抑え目にし節系を中心とした魚介を強く押し出し、醤油をキリッと効かせたもの。

こちらもまったりとした旨味を感じさせながらも、しつこさの無い和風な味わいで美味しい。

2種類の麺は、どちらも自家製との事。
そんな訳で、「変わり麺」は季節によって練り込むものが変えるようですね。

麺白
麺白
基本となる白い麺は、中細の縮れで少し柔らかめな茹で加減。

夏バテしてでも食べられるようなクセの少ない麺で、ツルツル〜っと胃に納まっていく。

食べやすい分、特徴が弱い感じもするけれど、強い縮れでつけ汁の持ち上げが良く、その味わいを存分に楽しむ事が出来る。

麺橙
麺橙
濃いオレンジ色の麺は、唐辛子を練り込んだ「唐辛子麺」。

白い方と比べると少しだけ太めですが、こちらも多加水で啜り心地が良いもの。
激辛って訳では無いけれど、ピリピリっとした刺激と共にしっかりした辛さを感じる事が出来て面白いですね。

この2種類の麺と2種類のつけ汁、組み合わせで大分印象が変わってきます。

好みもあるだろうけれど、個人的には「基本麺(白)」と「塩(白)」、「唐辛子麺(橙)」と「醤油(茶)」の組み合わせがバランス良いなぁと感じました。

トッピングは、チャーシュー、味玉半分、メンマ、万能ネギ。

トッピング

これらのトッピングは、別皿に綺麗に盛り付けられています。

ビジュアル的には申し分ないんだけど、それ故の難点も(^_^;)

チャーシューは、小ぶりなロースロール。

口の中に含んだ時に溶け出す脂の甘味が堪らなく美味しい。
ただ、熱入れされていないのがちょっと残念かな。

味玉は、8割方固まった半熟。
黄身の中心までしっかりと味が染み込んでいて、ねっとりとした黄身の濃厚感と相まって美味しい。

ネギは、絵的には凄く良いんだけど、噛み切る事が出来ない(^_^;)

これだけお洒落な雰囲気を醸し出しながら、噛みきろうと格闘している様は滑稽に見えちゃうかも(笑)


全体的な印象としては、一つ一つが丁寧に作られていて、それを沢山のバリエーションで楽しめるって言う面白さとお得感もあって、大満足でした。


ご馳走様でした。


今年何杯目?:
251杯目

前回の訪問:
2008.5.11

禁煙状況:
禁煙

所在:
東京都稲城市大丸640-12

営業時間:
11:30〜14:00 17:00〜スープ切れ

定休日:
月曜日

電話:
042-378-0661

駐車場:
店舗横に3台


らーめん 三歩 ( 稲城長沼 / 醤油ラーメン )
★★★★4.0
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