
訪問日:
2026.9.8
メニュー:
麻辣湯(265g)(\1060)
味:
麻辣
コメント:
今日紹介するのは、小作駅東口からすぐのロータリー「ちんか」跡地に8月28日にオープンした「七海」。
ラーメン王の石神秀幸さんによる「七宝麻辣湯」が火付け役となり、現在大ブームとなっている麻辣湯。
西多摩地区でも立川や八王子には麻辣湯のお店が続々とオープンとしていますが、青梅線沿線の麻辣湯のお店としては初上陸になるかな!?
オープン2日間は全品半額との事で、2日目の夜遅めな時間に行ったら売り切れ終了していたので、日を置いて落ち着いたタイミングで行ってみました。
9月8日21:35頃の入店で先客は2人…と思ったけれど、2階の方にも結構お客さんが居たようです。
店内1階は、2人掛けテーブル2卓と1人掛けテーブル1卓と4人掛けテーブル3卓で簡素だけどゆったりした感じの空間。

入店すると「麻辣湯ですか?中華ですか?」と聞いてくれたので「麻辣湯で」と応えると、麻辣湯のコーナーへ案内しシステムを説明してくれました。









麻辣湯は、専用のボウルとトングが用意されショーケースに並べられた沢山の具材や麺をセルフサービスでチョイスし、レジ横に用意された量りで計量して会計するスタイルとなっています。
計量後も追加して再計量も可能で、200g以上からで100g400円となっています。
日によって少し変わるようですが、沢山の種類のトッピングや麺が用意されいます。


今回は、白キクラゲ・ハチノス・ぶたモツ・ぶた肉・金肉団子・チンゲンサイ・フィットチーネ風麺・ほうれん草麺を適当に取って量るとトータル265gで1060円となりました。
スープの辛さが、0番白湯(辛くない)・1番ピリ辛・2番中辛・3番 大辛・4番激辛(+100円)・5番 極辛(+140円)から選べるとの事なので、「2番」でお願いしました。
麻辣湯の会計は先会計で中華の方は後会計となるようです。
現金の他に各種キャッシュレスにも対応しています。


ショーケース左手には無料の調味料も多数用意されていて、こちらもセルフサービスとなっています。




中華メニューも注文可能で席に着いてから注文することが出来るようです。
しばらくして お盆にのせられ独特な形の器に入ったラーメンが出てきたので早速いただきます

「麻辣湯(265g)」1060円

真っ赤なスープは、牛骨をベースにした白湯スープにゴマ油を合わせ、20種類の香辛料を使用したと言う麻辣湯。
辛さ「2番」にしたけど結構しっかりとした辛味と痺れ感があり正に「麻辣湯」と言った感じの味わい。
個人的にはこれ以上だと厳しいけれどギリギリのラインの絶妙な痺れ感で辛味も強いけれどそっちはまだまだイケる感じでヒリヒリとした強めの辛味を楽しめつつ、薬膳系の複雑な風味を存分に楽しむことが出来、まったりとした濃厚なコクのある牛骨白湯の旨味もたっぷり感じられて凄く美味しい♪


麺は、緑色した中細縮れの「ほうれん草麺」と平打ち太ストレートの「フィットチーネ風麺」。
ほうれん草麺はプリッとした弾力を楽しめ、フィットチーネ麺はモチモチ感があり、どちらもスープとマッチして美味しい♪







トッピング、白キクラゲ、ハチノス、モツ、豚バラ、金肉団子、チンゲンサイ。
それぞれスープの味が程良く染み込んでいて、今回は初めてだったので全体的に少しずつしか取らなかったので若干物足りなさはあるものの、色々な具材を楽しめるのが良いですね!

途中で予め取ってきておいたニンニク、ラー油、唐辛子を投入。
更なる辛味とニンニクが加わる事で全体の旨味がグッとアップする感じで、ニンニクは必須アイテムな感じ!
全体的な印象としては、麺も具材も全部自分好みの量を選べるので色々な楽しみ方が出来、ベースのスープも牛骨の旨味がしっかり感じられるまったりとしたコクとヒリヒリビリビリとした麻辣感を楽しめる一杯で凄く美味しかった♪
これから頑張って下さい!
ご馳走様でした♪
2026年何杯目?:
340杯目
禁煙状況:
禁煙
所在:
東京都羽村市小作台1-2-16
営業時間:
11:00〜14:30 17:00〜23:00
※Lo.22:30
定休日:
無
電話:
042-578-8933
駐車場:
近くにコインパーキング有
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