IMG_0005訪問日:
2021.11.20

メニュー:
だし麺・塩(\880)
究極〜うにいくらミニ茶漬け(\980)

味:


コメント:
今日紹介するのは、西府駅から少しの甲州街道沿いにオープンした「ナミノアヤ」。

ここは、上野毛に7月29日にオープンしたばかりの「ナミノアヤ」の2号店として11月6日にオープンしたお店。

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11月20日19:10頃の入店で店内4人待ち。
入ってすぐ左に非接触式の消毒用スプレーが用意されています。

店内は、カウンター10席に4人掛けが2卓のゆったりした空間で、コンクリ打ちっ放し風の壁に白木のカウンターを合わせた和風モダンか明るい雰囲気で、オープンキッチンで開放感があり、忙しそうだけど丁寧な接客で良い感じ♪

5分ほどで席に着く事が出来ました。

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メニューは、「だし麺・塩」「だし麺・醤油」「お子様麺」に「炙りチャーシュー」「レアチャーシュー」「鶏チャーシュー」「メンマ」「白髪ネギ」「味玉」、だし茶漬け各種、ご飯のお供・肴、ドリンク類など。
「だし麺」を頼めば「羽釜ご飯」が無料で付き、おかわりも無料との事。

醤油と塩はどちらがオススメか聞いてみたところ、「初めてでしたら塩をお試しください」との事なので、今回は「だし麺・塩」と「究極〜うにいくらミニ茶漬け」を注文。

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「だし麺・塩」880円

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透明感のあるスープは、昆布、鰹節、煮干しなどを使用した海産物100%と言う清湯系の塩味。

魚介メインでふわぁと広がる風味高さがありながらもキツさが無くホントに「出汁」って感じの味わい深さがあり、優しい甘味のあるやわらかな塩気が合わさり油分も強くなくスッキリしていながらも物足りなさは無くトータルバランスが良くて凄く美味しい♪

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IMG_0047麺は、菅野製麺の全粒粉入り極細ストレート。

低加水タイプでやや硬めな茹で加減で、粉感や風味をしっかり感じさせてくれるタイプながら、意外とダレずに終始しっかりした食感を楽しめ、スープの持ち上げも抜群で凄く美味しい♪

トッピングは、カイワレ、別皿のチャーシュー、メンマ、白髪ネギ、海苔の佃煮。

チャーシューは、低温調理された肩ロース。
冷たいものなので、別皿提供は良いですね!結構しっかりした甘めな味付けがなされていて美味しい♪

海苔ペーストを溶いてって事だったので、途中で海苔を溶いてみると青のり的な風味がふわっと広がり、それまでと違った風味を楽しめる感じ。
ただ、個人的には海苔を溶かす前の方が好みかな。

海苔よりも、卓上の山椒の方が個人的にはアクセントとして良かった感じ。

「ライスはお好きなタイミングで声をおかけ下さい」との事。
「ミニ茶漬け」を頼んでいたのでそれの事だと思ってお願いしたら、普通のライスが出て来て「あれ?」って感じに(笑)
この時点で「ライス無料」だと理解していなかったので混乱しちゃったけど、「お待たせして申し訳ありません、ミニ茶漬けは今作ってますので。」と、丁寧な応対をしてくれました。

ラーメンを食べ終えるくらいのタイミングでミニ茶漬けが出て来ました。

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「究極〜うにいくらミニ茶漬け」980円

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「究極〜うにいくらミニ茶漬け」は、秋田県横手産サキホコレと言うお米を使用し羽釜で炊かれたふっくらして甘味たっぷりなご飯の上に、ぶり・鯛・サーモン・うに・いくら・本鮪・鮪のたたきがのった贅沢な海鮮丼!
そのまま海鮮丼として食べても良いし、スープをかけて出汁茶漬けとして食べても良く、スープが足りなかったら追加もしてくれるとの事。

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個人的に刺身は熱入れするのが勿体なく感じてしまうので、そのまま海鮮丼として美味しくいただいた後、残ったご飯にスープをかけ卓上のワサビを少し加えて出汁茶漬けとして美味しく完食♪


全体的な印象としては、臭みやクセが無く出汁の味わいをしっかり楽しめる正に「だし麺」と呼ぶに相応しい一杯で、美味しいご飯で食べる贅沢な海鮮丼や、丁寧で感じの良い接客も含めて大満足なお店でした♪
ちょっと遠いけれど、また食べに来よう!

これから頑張って下さい!


ご馳走様でした♪


2021年何杯目?:
508杯目

禁煙状況:
禁煙

所在:
東京都府中市本宿町2-19-8

電話:
042-306-9339

営業時間:
11:00〜15:00 17:00〜21:00
(Lo.各30分前)

定休日:
木曜日

駐車場:
近くにコインパーキング有り

公式HP:
株式会社KAIZOKU

Twitter:
だし麺屋ナミノアヤ