IMG_0002訪問日:
2021.7.16

メニュー:
小ラーメン(\780)
クリームチーズ(\100)

味:
豚骨醤油

コメント:
今日紹介するのは、吉祥寺駅から少し歩いた路地裏にオープンした「ハナイロモ麺」。

ここは、同じく吉祥寺にある居酒屋「でき心」による新業態として4月29日にオープンしたお店。

以前吉祥寺にあった名店「音麺酒家楽々」で提供されていて、後に高円寺に独立店としてオープンした「ラブメン」。
以前吉祥寺にあった「ラーメン生郎(ラーメン二郎吉祥寺店)」へのリスペクトラーメンとして、楽々店主の磯部さんが作り上げたこの「ラブメン」のDNAを受け継ぐお店として、磯部さんも少しサポートし、今回オープンに至ったとの事で否が応でも期待してしまうお店です。

7月16日10:50頃の到着でシャッターポール。

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IMG_0028先に食券を買ってから待つように促されたので、店頭にある券売機で食券を買います。

メニューは、「小ラーメン」「ミニラーメン」「大ラーメン」「つけ麺変更」「汁なし変更」、「ブタ」「肉カスアブラinメンマ」「カレー奴」「クリームチーズ」「メンマ」「生卵」「ゆでタマゴ」「ウズラ」などのトッピング。
日替わりなのかな?「本日のトッピング」と書かれたホワイトボードにも数種類のトッピングが書かれていました。

今回は、「小ラーメン」に「クリームチーズ」のトッピングをチョイス。

11:00定刻通りのオープンで入店。

店内は、一文字カウンター7席のみで少し狭めな空間。
赤いカウンターが二郎系らしい雰囲気を出してくれています。
券売機横に消毒用スプレーが用意され、カウンターにはアクリルのパーティションが立てられています。

「ヤサイ」「ニンニク」「アブラ」「トウガラシ」の無料トッピングが用意されていて、提供直前に聞いてくれるので、そこで増やしたいトッピングをコールするスタイル。

しばらくして「奥の方ニンニク入れますか?」と聞かれたので「ニンニク少なめ・ヤサイアブラトウガラシ」とコール。

程なくしてラーメンが出て来たので、早速いただきます。

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「小ラーメン」780円クリームチーズ100円

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盛りは意外と控えめな感じだけど、綺麗に盛り付けられていて美味しそう!

白茶濁したスープは、豚骨などの動物系白湯スープをベースにした醤油味。

乳化度高めでまったりした濃厚感があるもので、二郎系のスープと言うよりも東京豚骨醤油のスープに近い印象で、コクと旨味がしっかりした円やかな味を楽しめるスープで美味しい♪
ただ、野菜から出る水分のせいか段々薄まっちゃってるような感じになるのがちょっと勿体ない気も。

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麺は、三河屋製麺の平打ち風太ストレート。
二郎系としては比較的細めな部類に入る感じのもので、かなり硬めな茹で加減でワシワシ喰らわすような強い食感と粉感を楽しめるもので、240gと麺量もしっかりあるので食べ応えもあって美味しい♪

トッピングは、チャーシュー、キャベツ、もやし、刻みニンニク、背脂、唐辛子、追加のクリームチーズ。

チャーシューは、分厚くカットされたものが2枚。
若干パサッとして硬い部分もあるけれど概ねホロリと柔らかで、旨味もしっかりしていて美味しい♪

野菜は、ボイルしたキャベツともやしが2:8位の割合。
ややクタッとした茹で加減で食べやすく、少しコリコリした食感を楽しめます。
味付けはされてないけれど、頂にかけられた背脂や唐辛子と、一緒に食べたり、スープと合わせて食べたりすると美味しい♪

ニンニクは「少なめ」でお願いしたので、大さじ1杯程度。
それでも力強い旨味が加味されて、パンチが出て良い感じ!

唐辛子が野菜からスープに溶け出して広がると、ヒリヒリした辛味と風味が良いアクセントになって変化を楽しめます。

追加トッピングのクリームチーズは硬いので、スープに溶かすと言うよりは麺や野菜に絡めて食べる感じで、強めの風味と特有の濃厚なコクと旨味を加味してくれて面白く美味しい♪


全体的な印象としては、円やかな濃厚感を楽しめる凄く食べやすい仕上がりのガッツリ系ラーメンで美味しかった♪


ご馳走様でした♪


2021年何杯目?:
286杯目

禁煙状況:
禁煙

所在:
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-31-4 日得ビル1F

電話:
0422-23-3608

営業時間:
11:00〜15:00 17:00〜20:00(LO.各30分前)

定休日:
水曜日

駐車場:
近くにコインパーキング有

Twitter:
ハナイロモ麺 吉祥寺本店