麺でるメニュー:
つけ麺(\800)

味:
動物魚介醤油

コメント:
メンデザイン」を後にし、続いて吉祥寺駅アトレ口から少し歩いた所「一二三」跡地の「麺でる」へ。

ここは、ガッツリ系で有名な田園調布の「麺でる」の同名支店として4月7日にオープンしたお店。

ここ1年で多摩地区に何軒オープンしたんだろ?
ホント破竹の勢いで店舗数を増やしていますね!

20:45入店で先客は4人。

店内は、L字カウンター9席のこじんまりした空間。
かなり狭いので、お客さん同士の心配りが必要な感じですね。

入ってすぐ左側に券売機があるので、そこで食券を買います。

メニュー麺でる
メニューメニューは、「ラーメン」「豚ラーメン」「W豚ラーメン」「大ラーメン」「大豚ラーメン」「大W豚ラーメン」「ミニラーメン」「油まぜ麺」「つけ麺」に、「味玉」「豚増し」のトッピング、「キャベモチャー」「おつまみチャーシュー」、「黒ウーロン茶」「瓶ビール」。

今日は、「麺でる」では未食の「つけ麺」をチョイス。

「ニンニク」「野菜」「アブラ」「カラメ」「たまねぎ」「魚粉」の無料トッピングがあり、食券を渡す際に聞いてくれるので、「ニンニク少なめ・魚粉抜き・他全マシ」でお願いしました。

お冷やは、奥にありセルフサービスとなっています。
お客さんとの距離感が近いせいか、今まで行った「麺でる」の中では、一番心のある接客で良い感じ♪

しばらくしてつけ麺が出てきたので、早速いただきます。

つけめン
「つけ麺(ニンニク少なめ・魚粉抜き・他全マシ)」700円

山

野菜は、400gって事なので盛りはそこまででも無く、多摩系の「二郎」のデフォルトくらいかな?
…って、思ったんだけどデフォルトって食べた事ないや(^_^;)

汁

濃い醤油色したつけ汁は、豚骨等の動物系をベースに魚粉を加えた醤油味。

濁りの無い豚スープが良いなぁと思って「魚粉抜き」にしたんだけど、つけ麺は最初からつけ汁に魚粉が入っているんですね。

でも、豚の味がドッシリと感じられるもので、層を成すほどの液体背脂がたっぷりのコクを醸し出し、ちょっと濃いめの醤油ダレがキリッと立っていて、たっぷりの旨味と甘味に仄かな酸味があり、魚粉による和な風味で重すぎない味に仕上げていて美味しい。

麺
麺麺は、太めで軽く縮れたもの。

二郎系としてはかなり細めなもので、やけに白っぽいのが印象的。
クセの無いタイプだけど、ちょっと味が弱いかな?って印象も。

麺量は250gなので二郎系じゃない一般的なお店のつけ麺と変わらない位のボリューム。

麺の上にはたっぷりの野菜がのっているので、野菜をある程度食べないと引きずり出せないっていう難点も。

トッピングは、チャーシュー、味玉、キャベツ、もやし、背脂、刻み玉葱、刻みニンニク。

豚味玉

チャーシューは、分厚くカットされたものでトロットロに柔らかく、肉の味とタレの味が良い感じに合わさって美味しい♪

味玉は、8割方固まった半熟。
やや強めの塩味がする雑味が少ないもので、ジャンクな味に染まった舌をリセットするには良い感じ。

背脂玉ねぎ

野菜は、キャベツともやしが1:9位の割合で少しクタッとした柔らかな茹で加減。
上からは味付けされた大量の背脂がかけられているんだけど、エースのような美味しさは無いかな。

「少なめ」でお願いしたニンニクだけど、かなりの量があります…
においが気になるけれど、ガツンとしたパンチとジャンクさが出て凄く美味しい!
やっぱりニンニクのパワーは凄いな(^_^;)

ちょっとびっくりするくらいたっぷりの刻み玉葱は、臭みや辛味が一切無く清涼的な風味とほのかな甘味があって美味しい。


全体的な印象としては、魚粉が最初から入っていたのはちょっと残念な気もしたけれど、ジャンクでワイルドなつけ麺として普通に美味しかった。

吉祥寺は、「生郎」「」「バリ男」「郎郎郎」「勘九郎」等、二郎系や二郎インスパイア系が沢山あるガッツリ系の激戦区でもありますが、これから頑張って下さい!


ご馳走様でした。


今年何杯目?:
228杯目

禁煙状況:
禁煙

所在:
東京都武蔵野市吉祥寺北町1-10-22

営業時間:
11:30〜14:30 17:30〜22:30

定休日:
日曜日

駐車場:
近くにコインパーキング有り

公式HP:
株式会社TR