五一メニュー:
中華そば(\700)

味:
醤油

コメント:
河辺大勝軒」や「昭島大勝軒」を輩出した「稲城大勝軒」。

昨年、一旦閉店し「杜」と言うお店が入りましたが、そちらが閉店し、「稲城大勝軒」の方が「五一」と屋号を変え5月1日に営業を再開されたとの事。

何度かフラれたんだけど、ようやく食べる事が出来ました。

15:30入店で先客は1人。

店内は、L字カウンター8席と6人掛けテーブル2卓で「稲城大勝軒」の頃と変わらないレイアウトと雰囲気。

メニューメニュー

メニューは、「中華そば」「ワンタン中華そば」「チャーシュー中華そば」「チャーシューワンタン」「つけ麺」に各種トッピング、「ライス(昼のみ)」「ビール」。
更に、11月1日からは「あんかけ焼きやきそば」も始めたとの事。

今日は、基本の「中華そば」を注文。

もう年末って事で、12月の営業時間のお知らせも貼られていますね。
それによると、12月中は無休で、火曜日のみ15:00までの営業との事です。

しばらくしてステンレスのトレーに載せられたラーメンが出てきたので、早速いただきます。

ラーメン
「中華そば」700円

永福系らしい大きな丼で、インパクトがありますね!

透明感のあるスープは、煮干しを効かせた清湯系の醤油味。

手前に柚子皮が一片浮かべられていたので、立ち上がる湯気には煮干しをと柚子の香りがふわっと感じられて、食欲をそそられます。

動物系はでしゃばらずに土台を固め、煮干しが前面に出た味わい。
表面には、やや多めにラードが浮かべられているので、適度なこってり感を出すと共に、最後まで熱々に保つ保温効果を出してくれています。

ただ、稲城大勝軒の頃と比べると煮干感が若干控えめで醤油ダレも抑えてあるような印象、

ガツンと来るものは無いけれど、その分クセも無いので、多くの人に受け入れられそうな感じですね。

麺チャーシュー

麺は中細の縮れで、やや柔らかめな茹で加減。

ツルツル〜っとした滑らかな啜り心地とソフトな食感が印象的。
丼に比例して麺の量もたっぷりですが、不思議とスルスル入っていく。

トッピングは、チャーシュー、メンマ、ネギ、、海苔。

チャーシューは、薄切りながらも大判なロース。

心地良い柔らかさを持ったもので、肉の旨味がたっぷり詰まっていて美味しい♪
これだったら、チャーシュー中華そばにしても良いかも(*^^*)

メンマは、コリコリとした硬めの食感で、良いアクセントになっています。


全体的な印象としては、ややライトな永福系って感じで食べやすさがあり、ボリュームもたっぷりで満足感がありました。

これからまた頑張って下さい♪


ご馳走様でした。


今年何杯目?:
379杯目

禁煙状況:


所在:
東京都稲城市大丸515-5

営業時間:
11:00〜15:00 17:00〜20:00
土日祝11:00〜20:00

定休日:
木曜日

駐車場: